アロマというと、アロマオイルをうかべると思いますが、アロマオイルは、お花や、木などの、植物由来の芳香成分(精油)を使って、心や体の健康のために使われるものです。アロマキャンドルや、フレグランス、お香など、色々なものがありますが、香りでストレスを解消することが出来ます。私は過呼吸になることがあるのですが、アロマセラピストのお友達に色んなアロマをブレンドしてもらって、過呼吸に効く世界に1つだけのアロマオイルをプレゼントしてもらった時は、本当に感動しました。そのオイルは、お風呂に入れたり、体につけてマッサージしたり(体に付けて良いものと、ダメなものもありますので気をつけて下さい)アロマ専用のネックレスに入れて、今でも大切に使っています。森林の香りで、心がとても落ち着きます。心優しいお友達に、本当に感謝しています。今では、アロマセラピスト スクールもありますが、スクールで学ぶことは多いと思います。香りが体に与える影響や、香りの種類など、基本を勉強出来るのが嬉しいですね。アロマはダイエットに効く香りや、心を落ち着かせる香り、ハッピーな気持ちにしてくれる香りまで、自分の気分や体調によって、使い分けることが出来ます。自分に合った香り、自分の好きな香りを自分で探して見つけてみるのも楽しいと思いませんか。レモングラスや、クラリセージなどは、心にもとっても良い香りだそうです。疲れた時は、お風呂にアロマオイルを2、3滴垂らすと、心も体も元気になりますよ。
友人がアロマセラピストを目指していて、アロマセラピスト スクールを探していたら、アロマセラピー1級資格者が運営しているスクールを見つけたようです。実践と講義で分かりやすく指導してくれるとのことで、友人は早速申し込んでいました。授業で石鹸とつくったりキャンドル、ボディオイルなども作るらしく、とても楽しそうでしたね。講義受講者は、やはり女性が多く、趣味でしている人、仕事で使う人、これから仕事にしていきたいと考えている人、、、さまざまだそう。
アロマは1990年代前半に日本に入ってきたものであり、まだそんなに歴史は長くありません。しかし、これだけ普及したのには平成に入ってからの社会の現状が背景にあるかもしれませんね。現在日本は核家族化の上少子化し、一人の子どもに対して愛情を注ぎすぎる為、学校や社会で親が介入しトラブルになることもしばしばです。また高齢化社会がすすみ、介護疲れもある。そして税金が上がったり、野菜の高騰、物価の高騰により生活費がかさみ、共働きを選択する女性も多いですよ。
癒しが必要なこの世の中。アロマセラピスト スクールでこれらの資格を学んで、今の生活をより充実したものにしよう、健康管理に取り入れよう、教室やサロンを開こう、アロマ業界に就職転職しようという方が最近増えてきていると聞きます。特に最近の女性は仕事や人間関係、育児や家事や夫婦間の問題等でストレスにさらされる機会が増えているということが背景にあるのではないでしょうか。女性の社会進出で産休や育児休暇など女性に対しての社会の受け入れは昔に比べると整ってきているけれど、1年ブランクあけての復帰は精神的にダメージは確実にあると思います。
最近、アロマテラピーのよさに目覚めました。仕事に追われ、疲れきっていたある日、ふらっとマッサージ店に入り足をアロママッサージしてもらいました。そこで、アロマと心身の健康の関連についていろいろ教えていただきました。実際に施術していただき、本当に身も心も楽になったのをよく覚えています。その時に、アレルギーの有無もしっかり確認してくださりアロマテラピーを行う際にも注意が必要であることがわかりました。それからは、自分でアロマオイルを集め部屋で炊いてみたりおふろで楽しんだりしています。
以前から香りにはとっても興味があって、アロマの勉強をしたいなぁって思っていました。そんなある日、あるアロマセラピストの資格が取得できるスクールの広告を見て、応募してみると、特待生になることができました。そこで、忙しい仕事をしながらの勉強だったのでかなり時間はかかりましたが、アロマセラピストになることができました。とても辛抱強く教えて下さり、丁寧な添削もして下さり、今後の活動にも意欲が出そうです。